【聖徳大学】通信で取る!図書館司書資格

聖徳大学の通信課程で図書館司書資格を取る!

・聖徳大学の図書館司書課程は、正しくは「聖徳大学 短期大学部 通信教育部 保育科 図書館司書課程 科目等履修生」という立場で資格取得を目指します。
・以下、聖徳大学の「学生募集要項」から主な情報をピックアップしてみました。
※以下の情報の利用は自己責任でお願いします。最新の情報は資料請求のうえ、ご自身で確認してください。

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期間はどのくらい?

・春学期生(4月に入学して1年間在籍)と秋学期生(10月に入学して1年間在籍)があります。
・在籍期間は1年間ですが、必要な単位を取得できなかった場合は1年間だけ延長できます。なお、登録料は2年間有効ですので、1年で資格を取っても2年で資格を取っても、費用は変わりません。

費用はどのくらい?

「聖徳大学の講座が最安!」と宣伝しているサイトをいくつか見かけますが、正確には以下の費用がかかります。
・選考料:10,000円(紙出願の場合)/ 5,000円(Web出願の場合)
・登録料:30,000円 ※2年間有効
・受講料:94,000円
・試験受験料:8,000円 ※在学期間中の科目終了試験の受験料
上記の受講料とは別に、スクーリング受講料(6科目合計84,000円)&スクーリング教材費(8,000円~10,000円)が必要です。
※なお、学生募集要項にも「総額で244,000円程度がかかります。」としっかり記載されています。

奨学制度はあるの?

・教育訓練給付制度(一般教育訓練給付)の指定講座になっていますので、受給資格があれば、登録料+受講料+スクーリング受講料+試験受験料の20%にあたる約4万円が支給されます。
・勤務先が図書館or学校図書館の場合、推薦書(様式あり)を書いてもらえれば、登録料(30,000円)が減免されます(SEITOKU指定施設推薦奨学制度)。

通学は必要なの?

・通信科目が9科目、面接科目が6科目となっています。6科目の面接科目はスクーリング(すなわち通学)が必要です。
・スクーリングは1科目につき3日間の連続した日程で開講されます。全科目(6科目合計18日間)本校(千葉県松戸市)で開講されますので、遠方から通学する場合は交通費の負担も考えないといけません
・平成28年度実績では、夏期スクーリング期間(7月下旬~8月下旬)に6科目、冬期スクーリング期間(12月)に2科目、春季スクーリング期間(2月中旬~3月上旬)に6科目が開講されています。平日・土日・祝日に関係なく日程が組まれている様子ですので、働いている場合は年次休暇の取得が必要になりそうです。

通信科目(9科目)の学習方法は?

・基本的な流れは、自宅に送付される教材(テキストや解説書)を使ってレポート(穴埋めや論述)を作成し、大学に郵送します。レポートが合格すれば、科目終了試験を受験できるようになり、科目終了試験に合格すると、その科目の単位を取得できます。
・科目終了試験は年に11回(ほぼ毎月)実施されます。1回の試験で3科目まで受験できます。
・科目終了試験を受験するためには、各試験日に対応するレポート提出日(概ね試験日の2か月前)までにレポートを提出して合格しなければなりません。
・科目終了試験は全国31都市(札幌、青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山、水戸、高崎、宇都宮、つくば、大宮、千葉、松戸、東京、新宿、世田谷、横浜、新潟、高岡、甲府、長野、静岡、名古屋、日進、京都、大阪、広島、福岡、熊本、那覇)で受験できます。なお、試験日により実施都市は異なります。

結局、この講座はどんな人に向いてるの?

6科目のスクーリング(千葉県松戸市で開講)が、この講座の特徴です。「千葉県とその近郊に在住しているので、スクーリングに必要な交通費の負担が小さい」「一人だと学習が続かないので、スクーリングの方が安心」という方にオススメです。

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